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ロストバージン(3)

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涼くんのお部屋でのディナーはすぐに盛り上がった。

簡単な料理と、涼くんの家にあったワインを飲みながら、改めて自己紹介をしたのだ。

私は大学で学んでいることや友達のこと、涼くんは普段の仕事の忙しさや趣味のこと。

いつからお互いのことに興味を持っていたのか、本当に私が誘っていなかったのか(これは本当!)などを沢山話した。

「ひなこが処女っていうのは、最初信じられなかったよ。そう言ってくる女いるしね。」

『ひどーい!』

「冗談だよ、ちょっと震えてたし、悪かったな。こっちおいで。」

涼くんは、ソファに腰かけると自分の足の間をポンポンとたたき、私を促した。素直に従って、涼くんの足の間に収まると後ろから抱きしめられてキッチンでの出来事を思い出してドキドキした。

「俺さ、ひなこが処女だったからちょっと遠慮したんだけど…」

『え・・なにを?』

振り向いて返事をすると、涼くんが私の顎を持ち上げてキスをする。優しい感触にうっとりしていると衝撃的なことを言われた。

「俺、ドSなの」

涼くんはそういうと、後ろから私のブラウスのボタンをゆっくり外していく。

「だから、ひなこがすっごい感じてるくせに恥ずかしがってるのが堪らなくてさぁ」

私は、涼くんがボタンをはずす指を見つめるだけで、鼓動が早くなって下半身が疼くのを感じる。

「ひなこが、感じすぎて気絶しちゃうのとか、もっと狂わせたいって思うんだよ。あ、パンツも可愛いね。」

涼くんはブラウスの袖をうまくまとめて私を後ろでに結びつけると、フレアスカートをめくって足をM字開脚の状態に開かせる。

別に固定されているわけじゃないのに、私も閉じれずにいた。

「ひなこ、脚広げたほうが気持ちいいから閉じちゃダメだよ?」

そういうと、涼くんはブラジャーを外し、後ろから両乳首を人差し指で転がし始めた。

『やぁっ』

「嫌じゃないでしょ?ひなこ、ちゃんと乳首見てて。」

涼くんの長くてきれいな指に乳首を弄ばれるのを見つめていると、すぐに愛液があふれてくるのが分かる。

『はぁっ…ぁ…』

涼くんは、そのまま耳にキスをする。チュッっという音が脳に響き、私は完全にスイッチが入ってしまった。

『涼くん…気持ち良いよぉ‥‥』

「うん…分かってるよ」

涼くんはおっぱいを寄せて片手で両方の乳首を押しつぶしながら、空いた片手でショーツの上からクリトリスをひっかき始める。

『ぁあッ』

「乳首とクリトリスを同時に触ったら、ひなこをすぐイッちゃうからね」

後ろ手に縛られたせいで突き出したおっぱいは、乳首の刺激から逃げられず

一方でなんの拘束もない下半身を自分の意思でM字開脚しているところに、クリトリスの刺激をされて

すでにイッってしまいそうだった。

ショーツごしでも愛液があふれているのが分かる。

「ひなこ、今日はもう2回目だからイクのを我慢してごらん」

目の前でくりくりと弄ばれる乳首とクリトリスを見つめながら、涼くんの甘い鼻にかかった声に言われた通り快感を抑える。

『ぁう…イキたい…涼くんの・・・欲しいよぉ』

そういうと、涼くんの動きがピタリと止まった。

「ひなこ…もうオネダリできるようになったの?じゃあ、自分でいれてごらん?」

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