痴女電車

小田急線の女(3)

更新日:

1日中、上の空になってしまった。

あの男の声や指使いが頭から離れず、気を抜いた瞬間にフラッシュバックする。

 

冷たい声。

長い指。

容赦なく押し込む力。

 

すると、下半身が疼きどうしようもなかった。

 

(冷静になって考えれば、周りに何十人もいる中で本当に気付かれていなかったのだろうか・・・。)

 

出社後、すぐに会社のトイレでズボンを確認したがシミもシワもなかった。

男の動きも意外と小さかったのだろうか。誰かに見られているとは感じなかった。

さすがに下着は気持ち悪かったので脱ぎ、ハンカチに包んでバッグの奥にしまった。

替えのストッキングに履き替えたので素肌ではないが、一日ノーパンで過ごしてしまったのも淫らなフラッシュバックの原因かもしれない。

 

夕方になり、定時で会社を出ると信号待ちでスマホを取り出した。

朝、会社に入る前に男のLINE IDを追加登録していたのだ。

こちらのIDを知らせるため、一言だけメッセージを送っていた。

 

桜子
桜子です。

 

ポケットからメモを取り出したときは、正直恐怖心もあったが男から悪意は感じなかった。

それに、刺激的な快楽の直後で、誘惑に勝てる訳がなかった。

 

LINEアプリには、受信を示す通知の赤いマークが付いていた。

返事が来ていても怖いし、来ていなければそれはそれで不安だし・・・

しばらく開けずに見ていると信号が青になり、周りの群衆が歩き出した。

(電車でチェックしよ・・)

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