痴女電車

小田急線の女(4)

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駅のトイレでセックスをした私たちは、その数分後に駅前の居酒屋にいた。

たかあきの提案で、お互いのことを知ろうとなったのだ。

『俺、ビールください。あ、桜子ちゃんは?ビール?あ、じゃあビール2つ、はい、お願いします。』

手慣れた様子で適当に注文すると、たかあきは真顔で見つめてくる。

 

(出会い方が違ったら素敵な人なのに・・・。)

 

『一応聞くけど…桜子ちゃんってさ、独身だよね?』

「あ・・・はい。」

『良かった・・・。旦那さんいてトラブルになったら面倒だから。』

あまりのストレートさに少し傷ついた。

「あなたは?」

『俺はバツいち。子供はいないけど。彼女もいないから、正直久々のセックスで興奮したよ』

 

セックスという言葉に思わずあたりを伺ってしまう。

たかあきは、出会ったときから今まで終始クールな態度なので何を考えているか分からなかったけど、どうやら私のことを気に入っているようだった。

注文した食事が運ばれてきて、私たちはお酒を飲みながら自己紹介をした。

たかあきは38歳、私の7個上だった。

会社は私と同じ新宿にあって、不動産系の営業マンをしているらしい。(社名は教えてくれなかったけど)

お互いに恋人がいないことと、普通の会社員であることを確認したところで、たかあきから提案があった。

『恋人には要求できないセックスができる関係になろうよ。身体の相性良さそうだし。

興奮できることをただ求めるの。面白そうじゃない?

桜子ちゃんの変態願望、叶えてあげるよ。って俺がエロいことしたいだけかもしれないけど。笑』

爽やかに笑う目の前のたかあきと、セリフの内容が全然合わなくて、一瞬戸惑ったがすごく興味があった。

正直、これまでお付き合いしてセックスで深く感じるようなことはなかった。

それよりも、官能小説の世界に浸りながら一人でするのが好きだったし、それで十分だと思っていたのだ。

 

「もし・・・好きになったら?」

素朴な疑問を聞いた。

『いいんじゃない?変態なことして好きになったら最高じゃん。ちょっと、桜子ちゃん隣来て。』

個室居酒屋の4人席で向かい合わせていたが、呼ばれるがままにたかあきの左隣に腰かけた。

 

『順番が逆になっちゃったけど、ご挨拶代わりに・・・』

 

そういうと、たかあきは私の頭に左手をポンと優しく置き、撫でながら優しくキスをしてきた。

はじめは唇を重ねる程度に、

次第に口が開き、下唇を甘噛みしたり、

舌先でつついたり、

とろけるくらいキスがうまい人だった。

 

『例えば、個室居酒屋でどこまでできる?』

 

たかあきは、痛いくらいにまっすぐ見つめながらそういうと、服の上からブラジャーのホックをプチンと外した。

 

『店員さん、呼ばなければ来ないし、しよっか?』

 

私の返事を待たずに、トップスをたくし上げると

たかあきは上半身を屈めて私の乳首に吸い付てきた。

 

「くっ・・・・ん」

 

数十分前にトイレで何度もイッていた私は、キスだけでスイッチが入り、乳首はすでに立っていた。

たかあきは音を立てずに、舌先で乳首を転がしている。

 

「ァ・・ハッ・・・気持ちぃ・・」

 

素直に声が出る

 

たかあきが舐めやすいようにトップスをたくし上げると、私はたかあきの股間に手を伸ばした。

「ぁ・・・固い‥‥」

『さっきはすぐに終わっちゃったから、少し楽しもうよ。』

 

そう言うと、たかあきはベルトを緩めズボンとボクサーパンツを少し降ろすと私に対面座位でまたがるように促した。

 

私はズボンを脱ぎ、下半身裸状態になると、たかあきに向かい合って座った。

たかあきの勃起したチンコと私の濡れたワレメがぴったりと向かい合って寄り添っている。

 

『いくよ?』

 

私が少し腰を持ち上げると、たかあきは、私の腰を掴んで自分のチンコの上にセットし、押し付けると腰を浮かして挿入してきた。

 

チュップ・・・・

 

「ぁ・・」

 

トイレでのそれとは違い、優しく深く入ってくるチンコに新たな快感が押し寄せる。

 

『今度は桜子ちゃんが動いて?脚、開いて・・ほら。』

 

たかあきは、私の足をM次開脚の形に持っていくと、私の膝を開くように抑えた。

 

『自分が気持ち良いように動いてみて』

 

私は、後ろにあるテーブルに後ろ手で身体を支えると、接合部が丸見えの状態で腰を上下に動かした。

 

クチュ・・・

 

「ぁ・・・やらし・・・ぃ・・んっ」

 

慣れない動きで、ゆっくり腰を上下させるとたかあきの長いチンコが自分の膣口に吸いこまれていく様子がよく見える。

向かい合っているので、たかあきもじーっとその様子を見ているのだ。

 

ゆっくりと深く、奥まで入るのがここまで気持ちいいなんて知らなかった。

私は、夢中になって腰を上下させた。

私たちの結合部は、溢れた愛液が摩擦で泡立っていた。

 

『やっぱり桜子ちゃん、エッロいな。脚こんなに広げて、勃起したクリトリスが丸見えだ。』

 

そういうと、たかあきが右手を私の膝から離し、親指と中指でクリトリスをそっとつまむ。

 

「やっ・・・ダメ・・・・イッちゃ・・・」

『まだダメだよ』

 

私がイキそうになると、たかあきはクリトリスから手を離して、私を抱き寄せる。

 

『イくの我慢して。今日、中出ししても大丈夫?』

 

「たぶ・・・んっ・・・」

 

『じゃあ、桜子の中で俺イキたい。俺の射精でイカせたい。』

 

そういうと、たかあきはキスをしてきた。

繋がったままの気持ちのいいキスで、私のアソコはヒクヒクが止まらない。

 

(キスだけでこんなに気持ちいいなんて)

 

広めの個室だが、薄い壁の向こうからは男の笑い声が聞こえるし、外は店員が歩いている足音が聞こえる。

 

騒音の中でチンコを入れられながら、キスで感じてる自分は変態かもしれない。

 

『そろそろ動かすよ?』

 

そういうと、たかあきはキスをしながら器用に私の身体を上下に動かす。

口元では舌が絡み合い、下半身はクチュクチュと奥までむさぼられ、イクのを我慢するのも限界だった。

 

「たか・・・あき・・・さんっ、私‥‥もぅ・・」

 

『いいよ、我慢しないで。』

 

そういうと、ぐっと私の腰を下におろし、ぐりぐりと結合部に押し付ける。

 

『出る・・』

 

「ぁ・・・」

 

たかあきの力強い射精が膣を膨らませる。

 

「ぁ・・・ぁ・・・すご・・・ぃ」

 

イクのが止まらなかった。

 

膣は痙攣を続け、我慢した分何度もイッているようだった。

 

その様子を見ながら、たかあきはもう一度軽くキスをした。

プチュ・・・

 

『契約成立だね』

 

それから私とたかあきのいわゆる、変態的な”セフレ関係”が始まった。

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