痴女電車

小田急線の女(1)

更新日:

毎日の通勤。

小田急線は毎朝、異常な混雑でたまに吐き気がする。

会社がある終点の新宿に向かって人はどんどん詰め込まれ、何人もの人と密着することになる。

ラッシュに揉まれるのには慣れたが、濃い化粧の匂いや中年男性独特の体臭は朝からキツイ。

 

(気持ち悪い・・・)

 

心を無にして、新宿駅まで耐える。

新宿駅に到着して電車のドアが開くと、溢れる水のように人が飛び出る。

私も人の波に流されるように、ただ歩く。気が付けば会社で仕事をして、また小田急線に乗る。

繰り返し。

 

でも、最近密かな楽しみを見つけたのだ。

帰りの電車で読むweb官能小説だ。

 

寝る前のネットサーフィンで見つけたwebサイト『女子の秘密webBOOK』

読んでいるとじんわり濡れてきて、いつのまにか週に数回の一人エッチが習慣になっていた。

 

「もっと感じたい・・・」

 

そう考えるまで、そう時間はかからなかった。

でも、アダルトグッズを買う勇気はないし、一人エッチには限界があると思っていたときにコラムで紹介されていたのが『電車の中でこっそり官能小説を読む』というものだった。

ベッドの中でそのコラムを読んで、下半身が熱くなった。

 

電車の中で官能小説を読んで、もし濡れてしまったら?

スマホを誰かに覗かれてバレてしまったら?

 

そんな想像をするだけで、その日の一人エッチはいつもより刺激的で快感だったのだ。

次のページへ >

♡愛用品のご紹介♡


電マ買うならamazon♡¥1980でバレずに届く

スライヴ ハンディマッサージャー MD01

オトナ女子の定番カラコン

-痴女電車
-, , , ,

Copyright© 女子の秘密webbook , 2019 All Rights Reserved.