コラム

ポリネシアンセックスのやり方とシュミレーション

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私が思う、最も官能的なセックスそれがポリネシアンセックスです。

ポリネシアンセックスとは

簡単にいうと、時間をかけて少しずつ愛撫するセックスで、信頼できるパートナーとしか成立しないものと考えられています。

その名の通り、ポリネシア地方で発祥し、広がったものらしいです。

ポリネシアンセックスの基本のやり方

前提として、前戯開始から射精までに5日間をかけます。

つまり、1~4日目は挿入NGということですね。M気質の女性はこれだけで興奮しちゃいそうです。

ポリネシアンセックスの基本ルール

・1日目~4日目で徐々に愛撫の範囲を広げる。例えば、1日目は裸で抱き合いキスだけにして、2日目はキスと乳首の愛撫、3日目はキスと乳首と下半身を手で愛撫、4日目は挿入以外は全てOKなど

・セックスの前に食事をしない(満腹の状態でしない)

・邪魔をされない空間と時間を作る(携帯の電源を切る、後ろに予定を入れない)

・5日目は挿入までに1時間たっぷり愛撫をし合う

・5日目の挿入時は、挿入後30分動かない

・5日目の射精後はすぐに抜かずに、そのまま語り合う

・挿入時は楽な体制で行う。お薦めは側位(横向きになって後ろから挿入する)

ポリネシアンセックス シュミレーション

もし私が、愛する人とポリネシアンセックスをするなら・・・

というのを妄想してみました。5日間かける必要があるので一緒に暮らしている前提です。

ポリネシアンセックス 1日目

5日目を土曜日の設定した私たちは、逆算して火曜日からポリネシアンセックスを始めることにした。

空腹状態で行うために、仕事が終わって帰宅後の夕食前に一緒にシャワーを浴びることから始める。

一緒に暮らし始めてから、彼のことをこんなに強く意識したことはなくて、それだけで胸が高鳴る。

セクシャルなことは禁止なので、いつもなら気軽に乳首を触ってくる彼はもどかしそうだ。私も、すでに勃起した彼のモノを見ながら触ってあげられないことに胸がザワザワする。

それぞれが自分で身体を洗い、濡れた身体をタオルでさっとふいた後、並んで歯磨きをしてベッドに向かった。

ひんやりとしたシーツに全裸で入ると、彼は私を引き寄せる。

「やっぱりセックスしたいよ。すごく勃ってるの見たでしょ?」

そういうとセックスのときにいつもするように、私の首筋にキスをする。

『んっ・・・すごく勃起してるのは見たし、私も濡れてるけど我慢してるの。土曜日にどうなっちゃうんだろうって考えると楽しみすぎて・・・。』

私は、彼の目を見てそうたしなめると、キスをする。

はじめはソフトに、唇で唇をはむはむしながら、徐々に舌を絡めていく。

横向きに向かい合って抱き合っているので、彼のアツく勃起したモノが私の下半身に当たる。

すでに先端からは我慢汁が溢れているようで、たまにヌルっとした感触があるほどだ。

お互いに息を荒くしてキスをしていると、彼の手が私の乳房に伸びてくる。

『まだダメ・・・』

優しく手を捕まえて、そのまま手をつなぐとチュっと軽いキスをする。

そこからは、ぎゅーっと抱き合って30分を過ごした。お互いの体温を感じながら、たまにキスをして、お互いの好きなところを言い合った。

「今日も可愛いよ」

『あなたも、いつもおしゃれで素敵』

「愛してる」

『私も、愛してる』

抱き合っている間、私も彼もだらしなく愛液を垂らしていた。

言葉とキスだけでこんなに興奮するのかと、正直驚いた。

シャワーを浴びてから1時間ほどたって、1日目のポリネシアンタイムは終了した。

その後、ダイニングで食事をしているときもお互いの興奮は収まらなかった。当然といえば当然だけど・・・。

いつもより熱い視線を送られて、私はすごく満たされた気持ちになった。

その夜は、手を繋ぎながら寝た。ぐっすり熟睡できた。

ポリネシアンセックス 2日目

彼は、朝からセックスがしたいと懇願してきたが、キスだけで我慢をしてもらった。

2日目の夜も、帰宅後にシャワーを浴びてベッドに入った。私たちの2日目のルールは「キスと乳首愛撫」だ。

乳首までなら舐めてもOKという状況で、1日目と同じように全裸でベッドに入った。

私も彼も、キスをする前から興奮状態だった。乳首は固く勃起し、抱き合ってこすれるだけで息がもれる。

もちろん、彼のチンコは固く勃起して我慢汁が溢れている。私はおしりに垂れるほど濡れていた。

「乳首は舐めてもいいんだよね?」

彼は私に確認すると、私を仰向けにして上にかぶさる。チュっと軽くキスをすると、するすると身体を下げて、私の乳房を手で支えながら右の乳首を舌でつつく。

『はぁっ・・・・気持ちいぃ・・・』

彼は、私の乳首を丁寧に舐め続けた。唇をすぼめて吸い上げたり、ベロリと舌で押しつぶしながら舐めたり、乳首が溶けてなくなるのではないかと感じるほど愛撫は続いた。

私は、発狂しそうなほど感じた。すぐに彼の熱くて固いチンコをズブっと入れてほしいと心から願った。

乳首を舐めている間、彼のチンコは私の太ももに何度も当たり、その固さを感じさせていた。

乳首だけでイッてしまうかもしれないと思うほど感じ続ける私に、彼も興奮して狂ったように舐め続けていた。

実際に、イキそうになってしまい途中で彼を止めた。

そこからは、私が彼の乳首をお返しに舐めた。普段、乳首を舐めることはあまりしないが、彼は手をバタバタしながら感じていた。

女の人のようにあふあふと声を漏らし、私の支配欲を満たした。

最後は、抱き合ってキスをした。落ち着かせるように、ソフトなキスを交わしベッドから出た。

料理をしながらも彼が後ろから抱きしめてきて、私たちはキッチンでもキスをした。もう二人とも限界に近かった。

ポリネシアンセックス 3日目

3日目は、キスと手を使ったソフトな愛撫までOKとした。挿入はNGなので、膣に指を入れるのは禁止だ。

3日目は、先にシャワーを浴びてベッドの中で彼を待った。

すでにあふれ出る愛液を感じて、自分でクリトリスを触りたい衝動にかられながら我慢した。

彼が準備をしてベッドに現れた。もちろんすでに勃起している。

『今日は私から攻めさせて。仰向けで寝てくれる?』

「我慢し続けて仕事中も勃起しそうだったよ・・・」

彼は私の指示通り、ベッドで仰向けになると私の胸に手を伸ばす。

『待って、これからスペシャルマッサージをしてあげるから♡』

私は彼にそういうと、横に正座してキスをした。ソフトだけどじっくり、彼の舌を味わうように。

唇を離すと、彼の上にまたがって騎乗位のような恰好になる。彼の勃起したチンコをよけるため、膝立ちで腰は浮かせている。

そこからは、本当のマッサージのように肩を上から押して圧をかけたり、手のひらをもみもみしてあげた。彼も気持ちよさそうにうっとりしている。

上半身をある程度ほぐしたら、お待ちかねの下半身だ。

彼のチンコの裏筋を、右手の指先で優しく引っ掻く。

「おぅっ・・・ヤバいって」

彼が感じている姿を見ながら、両手の指先で優しく裏筋や玉をさわさわする。チンコがビクンビクンと跳ねながら我慢汁を出していた。

最後は、ソフトタッチで手コキをしてあげた。ぎりぎり触れているくらいの強さで包み込むとゆっくり上下にピストンした。

彼は腰を浮かせながら我慢している。

『気持ちいいの?』

話しかけるとウンウンと首を縦に振った。血管を浮き出しながら勃起するチンコを握っていると、今すぐ入れたくなる。

騎乗位で奥まで入れたら、それだけでイッてしまうかもしれない。想像するだけで下半身が疼く。

「だめだ・・・出ちゃう」

彼が限界に達したところで、私は手を止めて彼の横に寝転がった。彼は、横向きで向かい合うと熱いキスをしながら私のクリトリスに手を伸ばす。

私の愛液を指ですくい取ると、それをクリトリスに優しく塗り込んだ。

『ぁああっ』

そのままくるくるとクリトリスを優しく愛撫する。

久しぶりの刺激に、クリトリスはぷくっと膨らみながらヒクヒクしているのが分かる。

『はぁあっ・・・気持ちいいよぉ・・そのまま指を奥まで入れてほしいよぉ・・・』

「そうしてあげたいけど、土曜まで我慢なんだろ?今すぐかき回してグチャグチャにしたら、最高に気持ち良いだろうな」

『んんっ、おかしくなっちゃいそう・・・』

「俺だって、チンコがはちきれそうだよ」

そんな会話をしながらも、彼の指はクリトリスをソフトに愛撫し続ける。たまに軽くつままれると、私は絶叫した。

『キスして・・・抱きしめて』

愛撫に耐えられなくなり、最後は抱き合ってキスをした。

彼のチンコは私のお腹に当たりながらドクンドクンと脈うち、私は膣から愛液をたらし続けた。

その日は、食事をする気分にならずそのまま寝てしまった。

ポリネシアンセックス 4日目

4日目のルールは、「挿入以外はOK」というルールだ。

私たちは、一緒にシャワーを浴びながら激しくキスをした。半分身体が濡れた状態でベッドに倒れ込み、彼は私のクリトリスを優しく吸い上げた。

『はぁんっ』

私の脚を思い切りM字に開くと、垂れ流れる愛液をベロリと舌ですくいクリトリスを舐め続けた。ヒクヒクと喜ぶクリトリスを裏腹に、膣は挿入を求めてパクパクしている。

「すっげぇ濡れてる・・・」

そういうと彼は、起き上がって自分のカリを私のワレメに当てる。

「ほら、もう少しで入っちゃうよ?」

実際は触れているだけに近いのだが、彼の熱く腫れたカリが私のワレメにぴたりとハマり、膣の奥にぶち込まれる感覚が蘇る。

『いやぁ・・・ダメぇ・・・・』

彼は、少しだけカリを引っ掻けるように私のワレメからクリトリスを擦る。もうイッてしまいそうだった。

『はぁぁ・・・イッちゃうぅぅ・・・』

すっと身体を離した彼は、私を起こしフェラチオをするよう促す。

イク寸前の膣とクリトリスをヒクヒクさせながら、私はペタリと座り込み仁王立ちする彼のチンコをフェラチオした。

黙っていてもよだれが出てきて、彼のチンコはジュルジュルだった。普段はされたことがなかったが、彼は私の頭をつかみ、奥までくわえ込むよう促す。

「うあぁ・・・気持ちいい・・・」

彼も爆発寸前だ。

『出ちゃいそう・・・』

「やばいね・・」

このままではお互いに昇天してしまうということで、ベッドにはいりクールダウンをした。

横になってキスをしながら、お互いに手で愛撫をした。

激しくせずに、ゆっくり優しく。それでも感度を増している私たちは、お互いに声を上げながら汗だくになっていた。

1時間が経ち、最後に長いキスをして4日目が終わった。

その日は金曜だったので、簡単なおつまみとワインを用意してソファーで映画を見た。

手を繋ぎ、映画の合間にキスをするだけで胸が高鳴った。

ポリネシアンセックス 5日目最終日

5日目は、朝起きたときから始めた。

ルールは、「1時間は激しい愛撫はなし、挿入後30分は動かない。射精しても抜かない」だ。

いざ最後までセックスできるとなると、もったいなくて、お互いに全身をキスしながらたっぷり1時間を過ごした。

彼は、私の背中を優しく舐めたり、うちももの柔らかい部分を軽く噛んでみたい、途中乳首を優しく舐めたりしながら、顔が近づく度に深いキスをした。

私も、彼の手の指を優しくしゃぶってみたり、お尻のほっぺにキスをしたり、首筋を舐めて愛撫した。

1時間ほどが経ち、いよいよ挿入のとき。

右向きに横になった私に沿うように、彼が後ろにぴたりとくっついた。

私は左脚は伸ばしたまま、右脚を後ろにいる彼の身体に乗り上げた。

「いくよ?」

すでに洪水状態の愛液で、彼の勃起したチンコが、後ろからスルりと挿入された。

『ぁ・・・』

入ったと思ったあと、ゆっくりと押し広げるように奥へ奥へ入ってくる刺激に腰が砕けそうなほど感じた。

「すごくキツい・・・やばい・・・」

『あなたも・・すごく大きくて・・・固い・・』

そこから、動かないように彼は私を後ろから抱きしめる。

私は、首を後ろにひねって彼にキスをした。

彼のカリが膣の奥をぎゅーっと押し続けている感覚が気持ちよすぎて、私はキスをしながら静かにイッってしまった。

舌を優しく絡ませながら、激しく痙攣する膣。溢れる愛液。

反り立つ乳首、クリトリスもぱんぱんだ。

「俺ももたない・・・うぅっ・・はぁ・・・」

なんと、彼も動かないまま射精してしまった。

30分動かないルールの中で10分も持たず果ててしまったのだ。

思い切り射精しドクドクと脈打つ彼のチンコの刺激で、私もまたイッてしまう。

『ぁっ・・はぁ・・・』

そこから、ルールどおり抜かずに挿入したまま正常位に形になった私たちは、見つめ合いながら何度もキスをした。

『もう動いていいかな?』

「・・・うん、沢山あなたが欲しい」

彼は、私に覆いかぶさりキスをしながらゆっくりとピストンを始めた。

ズズっと彼のチンコの摩擦が膣壁に伝わるたび、激しい快感が身体に走る。

ゆっくり深く、お腹の奥をえぐられるような刺激で私は何度も鳴くように喘いだ。

途中、四つ這いになるよう言われ、後ろから挿入されながらクリトリスをいじられたときは感じすぎて少しおもらしをしてしまった。

それでも彼はピストンを止めず、よがる私に何度も腰を打ち付けそのまま射精した。

ベッドを汚してしまった私たちは、最後はお風呂に移動して挿入したままシャワーを浴びた。

激しく動くことはせず、向かい合って対面座位の状態でお互いの身体を洗うのは幸せを感じた。

キスをしながら泡を流し、ベッドのシーツを変えて全裸でベッドに入った。

彼の上に私がまたがった状態で挿入し、そのまま一緒に眠りに落ちた。

シュミレーションを振り返って

書きながら、5日間も我慢できないかもと、いや出来ないと思いました。笑

実際に、最初のチャレンジでは2日目・3日目で挿入するカップルも多いみたいです。(ネットでチャレンジした感想が結構見れます)

逆に、マンネリしているカップルや夫婦にはちょうど良い刺激になるかもしれません。

実践するチャンスがあったら、私も体験記を書いてみたいと思います。

シュミレーションみたいにうまくいくといいな・・・♡

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