カップルズ

5時限目

更新日:

「直人・・・大好き」
『亜美・・・』
二人は夕日の差す映写室の教台の下で、重なり合っていた。
亜美は夏服のセーラーのリボンが解けて、胸があらわになっている。小麦色に焼けた 肌は、健康的で眩しい。
スカートは元々膝より何十㎝も短く、走るだけでショーツが見えそうだが今はそのショーツも 片側の紐を解かれて役目を失っている。
足元の紺色のハイソックスだけが、家を出たときと同じようにピタリとふくらはぎに沿っていて何とも 艶かしい。

直人の長くて細い指が、亜美の細みな割りに大きな胸に触れる。

「ア・・・ッ」

直人はキスをしながらリボンを解き、ショーツの紐をほどいていた。ココでするときはいつもそうだ。
器用にスルスルと身をはがれるだけで亜美がすっかり濡れてしまうのもいつものことだった。

『亜美は素直な奴だな・・・もう欲しくて欲しくて堪らなくて、胸触っただけで声出しちゃうんだから』

「もぅ・・・いぢわるばっか言わないで。分かっててしてるくせに・・・」

二人は会話をしながらする、ソレが好きだった。お互いに息を弾ませながら、キスをしながら、話を続ける。

『そう、俺は亜美のそういう素直なところが好きなんだ。可愛くてしょうがないよ』

「ふふ・・・うれしいぃ・・・ハァッ!・・・・んん」

その間にも直人の指は亜美の胸を優しくなでたり乳首の周りをさすったりして、亜美の快感は静まることがない。
亜美の立っても小さな乳首は、早く触れて欲しいと言わんばかりにプクっと腫れ上がっている。

『亜美、もう乳首がはじけそうだから、キスはお休みだ。』

そういうと、直人は亜美の胸の谷間にふぅ、と顔をうずめてから乳首をそっと口に含んだ。 舌先で優しくチロチロと舐めたり、前歯で優しく甘噛みしたり、直人の刺激は亜美にとって、全身がとけてグジュグジュになるような感覚に 襲われるのだ。

「ァア・・・からだが・・溶けちゃいそう・・・ぁふっん、はぁぁ・・・んっ」

もう亜美の陰部からは愛液が溢れ続け、脚を閉じたり開いたりするだけで刺激が伝わって疼いてしまう。

「直人・・・今日はもうダメっ・・5時限目から我慢させられてたんだからぁっ」

『俺もずっと耐えてンの無理かと思ったよ。お前涙目だし・・・』

「涼しい顔してたくせにッ・・・んっあぁぁっ!」

言い合いをしながら直人の中指と薬指が亜美の膣に入ってくる。
グシュッ、グシュッ、グシュッ、クチュクチュ、クプゥ・・・・

「あっ、あっ、んぁっ。いっぃ・・はぁっあ!」

『さすがにグチュグチュだな(笑)ずっと我慢してたんだろ?イっていいよ?』

グシュッ、グシュッ、グシュッ、クチュクチュ、グシュッ、グシュッグシュッグシュッチュッチュッ・・・

「ぁぁぁぁあああっっ!!!!ダメッ!イクゥゥゥッ!!」

次のページへ >

♡愛用品のご紹介♡


電マ買うならamazon♡¥1980でバレずに届く

スライヴ ハンディマッサージャー MD01

オトナ女子の定番カラコン

-カップルズ
-, , , ,

Copyright© 女子の秘密webbook , 2019 All Rights Reserved.