東京ガールズ

STORY5.  何度目のデートでスル?

更新日:

「夏樹、あんた本当にゲーマーだよね。」

理沙は、あたしのそんなたくましいところが大好きなのだ。

「だって、見た目も性格も久々にHITだったんだよ、ヤラないわけにいかないじゃん。」

結局、あの晩あたしはイクことができず、
それなのにそれ以降のデートは、必ずラブホに行くことになってしまい、
軽くセフレに落ち着いてしまいそうになったのだ。

「まあ、しょうがないんじゃない。さそったのは夏樹なんだから。」

理沙のいうことはもっともだ。

「でも、もう会わないよ。あいつ婚約者いるって告白してきたから。面倒だもん」

そう、孝一には親が決めた婚約者がいたのだ。
実家の長野で、彼が帰ってくるのを待っているらしい。
彼は、そんな人生に反発して実家に帰ることをこばんでいるオボッちゃまだった。

エスコート上手だったのは育ちが良かったから。

セックスが下手だったのも育ちが良かったから?

「ウケる。何それ?純情ボーイ、本気でチェリーだったんじゃないの?」

実際は分からない。
でも、顔も性格もそれなりに良くて、上場企業に勤めて、デートはいつもおごり。
おしゃれなスーツを着て、お洒落な車に乗るような男が独身彼女なしの場合

まともであることのほうが、少ないのだ。

end

♡愛用品のご紹介♡


電マ買うならamazon♡¥1980でバレずに届く

スライヴ ハンディマッサージャー MD01

オトナ女子の定番カラコン

-東京ガールズ

Copyright© 女子の秘密webbook , 2019 All Rights Reserved.